2005年01月13日

第11話。「選びし道」

なんだかすっごく痛い話でした〜カガリがかわいそうで・・・
ホロホロと涙を流していたら、イザークディアッカが男前で登場してきて、真っ先にアスランに掴み掛かっているイザークがかわいいwとか萌えてみたり・・・
ってかやっぱりイザークの私服はピンクなのね??と(笑)王子だからね(萌w)
なんだかんだとアスランに会えて嬉しいのね〜とか思いつつ、またもや3人の会話で涙を流しました〜
なんだかこの回では怒ったり、泣いたり、萌えたりと色々忙しかったですよ〜ホント(苦笑)

『大西洋連邦との同盟』
オーブが地球の一国家である以上仕方のないことなのかもしれないけど、確かに同盟を蹴って孤立すればまた同じことの繰り返し・・・皆オーブが大事な気持ちは一緒なんだけどね・・・
「また国を焼くのですか?ウズミ様のように?」
それって卑怯だなぁ〜と思ったのですが(slyだけ?)そんなコト思ってるわけないぢゃないか!!カガリにそれを言うか?すっごいムカツキました!?そりゃ、カガリの言っていることは『子ども』かも知れませんよ?「中立を守り抜いてきた国」それがカガリの誇りだし、そのままウズミパパに対する尊敬にも繋がっていると思うんです。そんな気持ちを否定されたら・・・誰だって意気消沈しちゃいますよ。
それでもカガリはたった一人でも臆することなく意見をバンバン言って、「自分がやらなくてはならないこと」アスランラクスキラと共にある気持ちで、例え『お飾りだとしても』一生懸命、大の大人に食って掛かるカガリがすっごくカッコヨク・・・そして痛かった・・・。
「同盟ですめばまだマシと何故お考えになりません?我らが2度としてはならぬこと、それはこの国を再び焼くことです。」
そんなことお前らに言われなくってもカガリだってわかってる!!ただどうすればいいのか分からないだけ・・・自分の考え方では今の状況を潜り抜けないから・・・
「かわいそうに。君はまだ18才の女の子なのにね。」
て、「そんな小娘に代表やらせてんのはお前らだろうがっ!」とかって叫びつつ、ベタベタくっつくなぁユウナァァァァァァ!!!!と絶叫・・・

やばい・・・イザークかっこいい!!(何がヤバイ?)
もぉ〜やっぱいいわ!!イザーク!!今回今までの中で一番燃萌えでしたよ(ぉぃ)
「事情を知ってる誰かが仕組んだ…ってことだよなぁ」
議長!貴方すばらしいわ!(いつもさんざ文句言いやのになぁsly(汗;)
それにしても、
「買い物だったら許さんからな!」
普通に爆笑しました〜だよね、確かにこの忙しい中、わざわざ護衛&監視に来てるのに、「買い物に出かけたいから」なんて言われたら、怒るよ、うん。しかもアスランに。それこさ〜
「貴様はこんなところで何をやっているんだ」
ですよ、はい。
ラクス達にお土産を・・・」
とかってホントに行ったらそれはそれで楽しそうではありますね〜買ったものをディアッカが持って(笑)アスランイザークが喧嘩しながら・・・

「バカか貴様はっ!こっちの方がラクスのイメージだろうがっ!」
「ピンクのシャツを着ている奴に言われたくない!」
――どうでもいいんだけど、何時までかかるんだよまったく・・・

みたいな(笑)
話がそれちゃった〜戻しっ!
ニコルのお墓に花を添え、敬礼する3人を見たら、涙がボロボロ出てきちゃって・・・
「俺だって、こいつだって、本当ならとっくに死んだはずの身だ。」
と言うセリフで更に倍!!
あぁ〜アスランに負けず劣らず、slyも議長に洗脳されそうです(滝汗;
「大人達の都合で始めた戦争で、間違ったからといって若者を処理してしまったら、誰が次代の国を担ってゆくのですか?」
頭の固い大人だけで作られる未来なんて誰も望んでないぞ〜
ちょっぴり同窓会な感じwと思ってたんだけど、すっごく切なかったです。
優しかったニコル・・・戦争を嫌い、その戦争で散った彼の墓の前で語り合う3人。
「戻って来い、俺がなんとかしてやる」
「それは・・・」
「俺は今も軍服を着ている。それしか出来ない、それでも何か出来るだろう。プラントのため、死んでいった者のために・・・だからお前も何かしろ。それほどの力、ただ無駄にする気か?」
「・・・・・・」
議長に言われたこと、そして今の状況。自分の選ぶべき道。自分の出来ること。
イザークのこの言葉でアスランが決意をする・・・。
あぁ〜すっごくカッコイイよぉ〜イザーク!!!わかってたけど、わかってたけどぉ〜ライバルというのはこういうのを言うんでしょうね〜この2人のコンビ好きですw
でも、この先どうなるのかわからないんですよね・・・アスランは議長の言うとおり、セイバーに乗る決心をした。でもそれは名目上はザフトへ帰ることになるだけで、その行動はアスラン次第。もしかしたら敵となってしまうかもしれない・・・。
それだけはヤメテ欲しいなぁ〜(切実)

虎喋ったぁぁぁ(小躍り)
「アンドリュー・バルトフェルドってヤツを知ってるかぁ?」
マリューと一緒に笑ってしまいましたwというか、2人の間に流れる空気・・・はっ入り込めん(汗;
キラそんな!2人の邪魔しちゃぁいかんよぉ!!(ぉぃ?)
なんだぁ〜キラが来たということは、マリューさんは同棲じゃなかったんですね(ほっ)
なんだかんだとこの人達も色々情報集めてたんですねぇ〜そういえばダコスタ君は!?飛び回ってるのでしょうか・・・
「次はコチラの情報をお願いします」
うふっラクス
っていうか・・・ラクス出番少ない・・・(涙)

「あの時オーブを攻めた地球軍と今度は組むのか!どこまでいいかげんで身勝手なんだ、あんたたちは!敵に回るっていうんなら今度は俺が滅ぼしてやる、こんな国!?」
久しぶりのセリフがこれですか?シン
っていうか、カガリの言葉も聞け!自分から一方的に遮断しちゃったら、本当のコトわかんなくなるよ?まぁ〜今のシンを動かしているのはオーブへのそしてその代表であるカガリへの憎悪ですからね〜・・・
発進するミネルバオーブの外には地球軍・・・。集中砲火浴びるんじゃないのか?
slyまだ12話見てないんです。1時間スペシャルなのにね(汗;
どうやら12話ではシンが大活躍するみたいなので、主人公取り戻したシンを早く見たい!!です。

ラクスが子ども達とスヤスヤ寝ているのを見て「裸っ!!!」と画面に近寄りました。だって・・・ねぇ?(なによ)
このスペシャル見る前に、先輩のお家で13話を見てしまったslyです。まだ見てないって言ったのに(泣)
なんだか13話見ちゃったから12話見なくてもいいやって気持ちになりつつあります・・・(ヤバイヤバイ)
シンが活躍するんだから、しっかり見なくっちゃ!!
posted by sly at 00:39| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | SEED DESTINY 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-01-13 01:40
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