2004年12月31日

第10話。「父の呪縛」

「ちちのじゅばく」を変換したら「乳の呪縛」と出ました・・・
そんなにslyを乳好きにしたいのか!!!というわけで年末の、しかも31日にまでこんなバカをやっているsly・・・最後くらいちゃんとしよう!!!

アスランあんた、まんまとデュランダルの罠に引っかかってるよ!!
な第10話です。やっぱりデュランダル(打ちにくいなぁ)はアスランってば簡単に崇拝(宗教かよっ!)しちゃってるし・・・もどってこい!!アスラン!!
ミーアにも逆らえないアスラン・ザラ・・・ちょっと萌えw

結局アスランなら何をしても萌えるsly・・・あぁでも死んじゃったら萌えれない。うん。ので、それだけはやめてぇ(切実)
今回は議長(の方が打ちやすいのでこっちで統一)とミーアに攻められっぱなしなアスランという回でした。ふむ・・・こう書くとちょっと違う風に思えてきてしまうな・・・(腐女子妄想)
アスランは一度迷うと自分で答えが見つからないですね〜相変わらず。2年も経ってるのにそこは変わらなかったのですね〜・・・だめた〜アスラン好きにはたまらない。それでこそアスラン!萌w悩んでる姿もスキv

議長とアスランの対話、結構好きですw相変わらず議長のさに「うさんくせぇ〜」とか思いながら、でも言っている事は間違ってはいないなぁと感じました。
いきなりの宣戦布告。いきなりの核攻撃。今回はなんとか防いだもののこの次も防げれると言う確証はない。
「それで、プラントは、宣戦布告を受けてどうするのです。」
「我々はどうすればいい。どうしろと言うのだ。もう撃たれてしまったのだぞ。」
ほんと・・・どうすればいいんだよ。受ければ戦争。受けなければ虐殺(言い方悪いなぁ(汗;)。どっちにしろ多くの血が流れてしまうことに変わりはない・・・。
「怒りと憎しみだけで撃ちあってしまえば同じことの繰り返しです。また何も生まれない世界になってしまう。」
以前自分が経験したコト・・・友を殺され親友と射ち合った・・・そこからは何も生まれず、ただ悲しみと後悔だけ・・・
「俺は、俺はアスラン・ザラです。前大戦で世界を間違った方向に進めてしまったパトリック・ザラの息子です。」
それが彼を悩ませるモノ。忘れようとしても忘れてはいけないモノ。
「父の言葉が正しいと信じ、戦場を駆け、敵の命を奪い、友と殺し合い、間違いと気づいても何一つとめられず、全てを失って・・・なのに、また父の言葉がこんな・・・」
自ら決着を付けたかったのに・・・父を止めたかったのに・・・それすら叶わずに・・・未だその亡霊(ごめんザラパパ)に取り付かれている。
「アスラン・・・」
って、呼び捨ててんじゃないよぉ!!!さっきまで『アレックス君』だったのに『アスラン』に変わってるし・・・しかもあの笑い・・・うきぃぃ!!!!
アスランを手に入れたい心見え見え!!逃げてアスラン!!!
それにアスラン、懺悔するにしてもなんで議長アスランのことを心配してる人は沢山居るのに・・・つい最近会った人のほうがイイって?よく考えて!!
「思いがあっても、結果として間違ってしまう人はたくさんいる。また、発せられた言葉がそれを聞く人にそのまま届くとは限らない。受け取る側もまた自分なりに勝手に受け取るものだからね。だから君までそんなものに振り回されてしまってはいけない。彼らは彼ら、ザラ議長はザラ議長、そして君は君だ。例え誰の息子であったとしても、そんなことを負い目に思ってはいけない。君自身にそんなものは何も無いんだ」
長・・・(汗;
でもいいコト言ってるんですよ〜これが議長じゃなくってラクスが言ったのだったらsly的に超萌えwだったんですがねぇ〜でも、ラクスも言いそうですよね。
結果的にこの言葉で少し浮上したアスランにセイバーを託したいと言う議長。つまりそれって・・・
自分の手を汚したくないからアスランミーアを使っている
と言う風に解釈してしまうslyはどうなんでしょう(汗;
つまりは議長のコトを疑っているからですかねぇ〜

ミーアかわいいw
いやぁ〜あんなに素直で強い子だとは思いませんでした。sly好きですよ〜かなりw結構嫌われているようなので、slyはミーアを応援しますですよ!!
「ミーアは別に、誰にも必要じゃないけど」
そんなことないぞ!!ミーアが居なかったら議長だって偽ラクス作戦使えなかったんだから〜ねぇ。
これからのミーアに超期待です!アスランとの絡みもどうなっていくのでしょうか〜カガリとの三角関係に発展しそうな勢いですが・・・公式とは違う妄想に取り付かれるslyにどうか神のご加護を(ないない)

は!そうか!!ラクスの偽者ミーアはホンモノよりも『乳』がデカイ!そのミーアに弄ばれるアスランの話だったのか!!
だから『乳の呪縛』・・・なるほどぉ〜(感心するな!)
この先のアスランミーアにほのかに期待しつつ、年越します。
posted by sly at 11:19| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | SEED DESTINY 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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